極度の肩こりを解消するためにマッサージに通う日々

極度の肩こりを解消するためにマッサージに通う日々

社会人になってから朝から晩まで座りっぱなしの事務仕事のため、肩こりがだんだんひどくなってきました。
自分でもむにも限度が来たので、駅の近くにあるマッサージ店に通うようになりました。
最初は30分もしてもらったら、スッキリしていたので、月に何度かはマッサージにお世話になるようになりました。
それでも肩はすぐにパンパンになり、通う感覚が短くなってきたある日。
マッサージで「強さ加減はこれくらいですか?」と肩を押されても、痛みすら感じないようになりました。
「えぇっ、全然痛くないんですか?」と驚くマッサージ師さん。
最初は肩こりがましになってるのかと思いましたがそうではなく、肩が凝りすぎて感覚麻痺を起こしていると説明されました。
この頑固なこりをほぐすには普通の強さで毎日通うか、一気に凝りをほぐすかのどちらかであるとのことでした。
ただし、一気にほぐすとなると血流が急激に改善されるので、そのあと1日ほどはぐったりして動けるものではない、とのことでした。
毎日通うのはさすがに無理なのと、翌日が休みだったこともあり、一気にほぐしてもらうを選びました。
強めの力でグイグイ押されているうちに、心地よさを感じ、そして痛みを感じるようになってきました。
久々に軽い肩で帰宅したのもつかの間、猛烈な頭痛に見舞われました。
血流改善による副産物とのことです。
ずきずきと脈打つような痛みは、全身のグッタリ感よりも辛かったです。
そして、頭痛に耐えて軽くなった肩も1週間ほどで元通りになってしまいました。
こまめにマッサージに通うのが肩にも体にもいいと学んだ経験です。

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